UQモバイルへMNP転入する手順や開通して使えるようになるまでの日数などについて解説します!

今使っている電話番号はそのままでUQモバイルを利用したいんだけど、どうすれば!?

どこからどこの通信回線へのMNP乗り換えだろうと、だいたいやり方は同じようなものではあるのですが…せっかくですので、UQモバイルへのMNPでの乗り換え方について解説していきたいと思います。

UQモバイルへのMNP転入の方法(手順)

「MNPとかいらない、そのまま新規でまっさらにUQモバイルを使いたい!」という場合はこちらから

▶リンク

予めUQモバイルで使いたいスマホやプランを検討しておく

だいたいの人がそうするとは思いますが、念の為…

予約番号取得後に、「どれにしようかな~」と時間をかけて検討したり、わからない事があって悩んでいるうちに予約番号の期限切れを起こしてしまう可能性もなくはないです(期限につきましては後述いたします)

MNP予約番号の発行をする

いきなりUQモバイルへ問い合わせをするのもありっちゃありですが、、

むしろ、まずは今現在お使いになっている通信回線会社とのやり取りが必要不可欠です。

そのやり取りというのが、MNP予約番号の発行という作業になります(これは解約手続きではありません)

解約となるのはUQモバイルのSIMカードを挿して回線切り替え作業を終えたその時です。

docomoにau、SoftbankにYモバイル、そして様々なMVNO…その会社によってMNP予約番号の発行に至るまでのやり方やかかる時間は微妙に違ってくるとは思います、それを一個一個書くのはさすがにキリがないので省略します(´;ω;`)

と言いつつちょっとだけ以下に…

ショップに行くか電話してMNP予約番号を発行してもらおう

個人的には、だいぶ前ではありますがauのWebでMNP予約番号を取得した事がありました。

では、auスマホも同じか…?と思いきや!

なんとガラケーの場合でしかWeb上での予約番号の取得は無理だと言うのです。。

ちなみにSoftbankも同様でして、、つまり、サポートに電話するか、ショップ(実店舗)に出向く、このいずれかの二択でしかMNP予約番号の取得は出来ないようです。

ちなみにdocomoだけはWeb上でもMNP予約番号の取得が可能です。

個人的にはショップに行ったほうが手っ取り早いかな、と思います、案外店員さんは親切に対応してくれるものです(そりゃそうですけどね笑)

MNPでの転入手数料はかからない

どこかの回線事業者から抜ける(転出)する際には手数料が基本的には3,000円かかります(docomoは2,000円)。

では、UQモバイルのSIMをMNPで契約する(転入する)場合の手数料は…?と言うと0円です。

ただ、これもどこの回線事業者にもだいたい言える事ですが、最初の契約手数料的な(いわゆる事務手数料的な)3,000円(税抜き)はかかってしまいます(SIMパッケージ発行費用、という名目です)

「かかってしまいます」、と言ってはみましたが、UQモバイルのSIMカードでスマホを運用する時点で即座に月額使用料はお安くなりますので、初期投資としてかかるこの6,000円程度など2ヶ月も使っていれば回収できるレベルであろうと思われます。

UQモバイルへの申し込みをする

ショップにMNP予約番号を持ち込む方法もありですが、当サイトでは『キャッシュバック』を大テーマに掲げてお送りしておりますので、Web上での申し込みの手順を解説いたします。

用意するもの

冒頭に書くべきか迷いましたが、、UQモバイルはau系のMVNOですので、auから発売されている端末は基本的にはSIMロック解除不要で、そのままUQモバイルのSIMカードを挿して使い始める事が可能です。

au以外の場合はSIMロック解除の必要がある端末がかなり多いので、それはまずやはりUQモバイルの公式ページ内でご自身がお使いの端末名で検索し、SIMロックの解除の項目をチェックする必要があります。

この『SIMロック』問題をクリアしている事を確認してから、MNP予約番号の発行をする、というのが本当は正解です、あえてここに書くことにはしましたが…

ということで、用意するものは…

  • SIMロック問題をクリアしているスマホ(UQモバイル内で新たにスマホを買う場合は不要!)
  • MNP予約番号の控えなど
  • メールアドレス(ヤフーメール、GmailでOK)
  • 本人確認書類(免許証やパスポート、健康保険証など)
  • キャッシュカードかクレジットカード

ひとつ注意事項として、、UQモバイルではMNP予約番号の受付は発行から2日間、とされています。

せっかく取得したMNP予約番号をわざわざ1週間とか眠らせてしまいますとタイミングを損失する事になってしまいます。

重い腰を上げたかのように申し込み作業にうつらず、取得したらその日のうちに申し込むくらいの気持ちでいましょうね!

申し込みフォームに案内通り打ち込んでいくだけでOK

▶リンク

PCからでもスマホからでも、もちろんタブレットからでもOKですので、UQモバイルの申し込みページ案内に従って入力していきましょう。

必要項目への入力はそんなに難しい作業ではないと思います(打ち間違えにはさすがに注意を!)

念の為書いておきますが、MNPでの契約を望む事を想定してこちらの記事を書いておりますので、新規契約ではなく、MNPにチェックを入れて申し込みフォームを進めていってくださいね…!

身分証明書のアップロードをする項目が出てきますので、ここだけは文字入力ではなく、画像のアップロード、という作業になります。

スキャナで免許証などを読み取ったものをアップするもよし、写真でカシャっと済ませてアップロードするも良しです(内容がUQモバイルに伝わればOKです)

こんな感じで登録フォームへの入力が完了しましたら、案内メールに従い、今度はSIMカードが到着するのを待つ事になります。

SIMカードが届くまでの日数は?

申し込み時間帯が夜中だった場合には翌々日には到着する、という口コミもチラホラ見かけますし、クレジットカードではなく、銀行口座での引き落とし希望の場合にはやや時間がかかってしまう、などという口コミも見受けられます。

早くて3日、遅くとも1週間くらい、と考えておくと良いと思います。

それでも過ぎた場合はUQモバイルに電話問い合わせをして然るべきであろうと個人的には思います(個人的にはmineoとYモバイルでSIMカードを契約した事がございますが、ちゃんとしたMVNOで1週間をすぎるのは考えにくいからです)

UQモバイルのSIMが届いてから回線切り替えをする手順

ここからが後半戦、あるいは終盤戦といった感じになります!

まずはとりあえず、せっかく届いたSIMカードですので、お使いになるスマホにセットしてしまいましょう♪

その後いわゆる『マイページ』に該当するMy UQ内にて、回線切替の項目がありますので、UQ mobile IDとパスワードを入れてログインします。

『お申込み状況一覧』をクリックし、ステータスの項目が『回線切替待ち』となっている事を確認してから、回線切替ボタンを押します

…これだけです!

30分から1時間ほどで切替が完了するものと思われます。

タイミングとしては、9時半~20時半の間に切替を済ませる事で切替がこのようにスムーズに行きます。
これで無事にMNPでのUQモバイル転入が完了となります(^o^)
 
そして、これまで使っていたSIMカードでは通信が出来なくなりますし、解約した、とみなされ、料金の発生は終了します(解約完了の案内も後日郵送で来ます)

APNの設定もお忘れなく!

インターネット接続をするためのAPN設定ですが、回線切替前にしても良いですし、切替が完了してからしてもどちらでも良いです。

設定方法は、、UQモバイルから送られてくる案内にどこよりも丁寧に書いていますので、省略しますm(__)m

UQ mobile公式でも代理店での申し込みでもMNP転入は可能です!

上述した手順でMNP予約番号の取得さえ行えば、UQ mobile本家の公式ページのみならず、LinkLife(リンクライフ)やBIGLOBE UQでもMNPの転入が可能です。

個人的には、条件次第で初期費用までもが0円になるチャンスがあるLinkLifeはオススメでもありますので、どのようにMNP転入しようかな?という人は参考にしてみてくださいm(__)m

参考記事:リンクライフ経由

キャリアからUQモバイルにMNP転入する場合にふさわしいタイミングとは?

とことん節約したい場合には、キャリア(au、docomo、Softbank)スマホを解約するにふさわしい日も存在します。

どういう事かと言いますと、キャリアスマホの場合は『日割り計算』をしてくれない、ということです。

1月1日に解約となろうと、1月31日に解約となろうと、1月分の料金は発生します。

…となると、月末により近い日に解約となる事が最も損をしない、という事になります。

とは言え、上述しました通り、MNP予約番号を取得したからと言って解約にはなりませんし、ギリギリになってからUQモバイルにSIMカードをセットしてMNP予約番号を浸透させようとしても、万が一のトラブルだったり、操作ミスなども考えられます。

また、春先など、新生活を控えてMVNOの格安SIMへの移行を検討する人は増える需要期となりますので、そういった季節的タイミングもそれなりに想像する必要もあるかと思います。

…となりますと、個人的には、その月の20日、あるいは大事を取って15日くらいにはもうMNPの予約番号を取得してしまったほうが良いだろう、と考えます。

最も悔しいのは、月末の解約狙いだったのに月をまたいで月の頭頃の解約になってしまう事だと思います。

更新月の解約がベストではある

前置きをだいぶしてしまいましたが、やはり一番大きな課題は『更新月』であるかどうかだと思います。

2年縛り、2年契約のキャリアスマホの場合は、2年に一度の『更新月』の一ヶ月間のみ、解約金がかかりませんよね。

やはりどう考えてもこの月に解約する事でおよそ1万円の大損失を免れる事ができるので、これは誰にとっても大きいメリットであろうと考えられます。

かと言って、本当は早く格安SIMに切り替えたいのに、更新月までの数ヶ月を待って、格安SIMの2倍か3倍近い月額料金を支払い続けるくらいならば、思い切って解約金1万円を払ってでも乗り換えたほうが結果的にはわりとすぐにお得にもなってきます。